占い師との出会いで救われた
人が苦しんでいるときに優しくされると、なんだか救われた気持ちになります。
そんな優しさを与えてくれる人たちに感謝しなくてはなりません。
1人、私に優しさを与えてくれた方を紹介したいのですが、孤独を感じ自分が何処に向かおうとしているのか分からなくなってしまったとき、電話占いをしているという方と出会い、私に優しい言葉を掛けてくださいました。
「泣きたくなることは誰にでもある、人間は弱い生き物だから」
この言葉で私に小さな光をてらしてくれたのです。
救いの手を差し伸べてくれた占い師さんと出会わなければ今の自分は存在しません。
そして、別の世界へと自ら向かっていたに違いありません。
ただ、小さい時に両親を失ったキズは癒えることはないのかもしれない。
2011年05月31日 |
カテゴリ:占い
占いにおける生命線の役割
生命線を見るときは単に生命線の長短だけを見るのではありません。そうではなく所謂生命線の線の太さ、そして鎖や島の有無、生命線のカーブの仕方等々を総合して見るべきです。
生命線にも色々な見方が有ります。また生命線の様な大きな線には、所謂流年法が適用出来ます。
これはつまり生命線の特定の部分が、特定の年代の健康状態の傾向を表わすとみる事が出来る、と言う事です。
こうした見方で生命線を見た場合、生命線は人差指側を起点、手首側を終点と見ます。
ですので実際にはどのように見るのか、と言いますと、始点になる部分が0歳、人差指と中指の間からまっすぐ降ろした線がぶつかる付近が20歳、そして中点付近が40から50歳、更に所謂終点付近が寿命付近と見てよいでしょう。
2011年04月17日 |
カテゴリ:占い